給食だより

2018年10月25日 (木)

11月 給食だより

11月 給食だよりのプリント

11月 給食だよりのプリント

  • 寒い日が増え、秋の駆け足で過ぎそうですね。これからは、温かいものや冬野菜のおいしい季節です。

 給食でも、体の温まるメニューを色々取り入れています。寒い日には体を温める根菜類を食べ、十分睡眠

 をとり、寒さに負けない体でこれから迎える寒い冬を乗り切りましょう。

離乳食について

★★★ 9ヶ月~11ヶ月頃 ★★★

【1日の回数】1日3回

【食材】おかゆは5倍がゆにします。豚肉、牛肉、植物油も使用できます。卵は全卵を与えることができます。

【調理の状態・味付け】歯茎でつぶせるバナナくらいのかたさが目安です。少量なら砂糖、塩、しょうゆ、味噌

などが使えますが、薄味を心がけましょう。

【1回の目安量】子供用茶わん1杯くらい

★★★ 1歳~1歳半 ★★★

【1日の回数】1日3回+おやつ

【食材】軟飯が食べられるようになります。食材は、大人とほぼ同じものが使用できますが、刺激物やかたいもの

繊維が多い肉、生の野菜は与えられません。

【調理の形状・味付け】肉団子くらいのかたさが目安。はちみつやトマトケチャップ、マヨネーズなども使えます。

【1回の目安量】子供用茶わん1杯~1杯半くらい

【注意点】離乳食を食べた後に、じんましんや下痢、嘔吐などのアレルギー症状が出た場合は、すぐに小児科

へ受診してください。

七五三のお祝い

  • 七五三のお祝い

 11月15日の七五三は、子どもの健やかな成長を祝う行事です。男の子は5歳(3歳で祝うことも)、女の子は

 3歳と7歳でお祝いします。昔は乳幼児の死亡率が高く、子どもの成長は現在以上に貴重で、喜ばしいこと

 でした。また、七五三で食べる千歳飴には、「千年長生きできますように」という願いがこめられており、飴の色

 も縁起がよい紅白です。当日はお赤飯をたいたり、お祝いの食事会を開いたりして祝います。

食が細い子・むら食べ

 食が細い子やむら食べには、食べる量には個人差があります。小食でも成長曲線に沿っていて、バランス

 よく食べていれば心配要りません。また、子どもはその時の気分で食欲がかわることも。2~3日単位で

 トータルでむら食べは気にしなくてよいかと思います。

お弁当の日

  • 11月16日(金)はお弁当の日になります。 宜しくお願い致します。

 

 

 

2018年9月26日 (水)

10月 給食だより

10月 給食だよりのプリント

10月 給食だよりのプリント

 

10月が近づきだいぶ過ごしやすくなりました。ますます活動的になる季節でまた実りの秋ですね。さんま、きのこ、りんご、くりなどおいしい食材が出回ります。旬のものは栄養も豊富です。秋の味覚を味わいながら、風邪に負けない体を作りましょう。

おいしく味わう幼児食

  • 楽しく食べられること、「おいしい」と味わえることが何より大切なこの時期には、本物の味を知ることが必要です。「うまみ」という繊細な味わいがわかる日本人の味覚のベースは、だしにあります。幼児の食事こそ本物との出会いの場にしたいですね。また、見た目にもおいしそうだったり、シャキシャキ、ポリポリ、などいろいろな食感が楽しめたりできるような盛り付けやメニューも工夫しましょう。

保育園人気献立レシピ

  • 保育園の給食やおやつで子ども達、先生方に人気の簡単なレシピを掲載したいと思います。毎日の食事作りやおやつの参考にしていただけたらうれしく思います。

☆やきおにぎり☆

 材料  米・・・1合 めんつゆ(濃縮のもの)・・・大さじ2くらい(お好みで)

     ごま油・・・大さじ2 お好みでゴマやかつお節・・・大さじ1くらい

 作り方 ①研いだお米とめんつゆを炊飯器の釜に入れ1合の目盛りまで

      水を入れスイッチオン。(ゴマやかつお節は一緒に入れて炊く。)

     ②炊けたらおにぎりをにぎる。

     ③お椀などに、ごま油を入れおにぎりの両面に少しつける。

     ④フライパンで両面焼く。

     ⑤焦げ目が付いたら完成。

    できあがったものをラップに包み冷凍して朝食やおやつの時にレンジでチンッ。

   忙しい時に便利です。

   ※ ごま油はほんの少し付けば大丈夫。

2018年8月24日 (金)

9月 給食だより

9月 給食だよりのプリント

9月 給食だよりのプリント

  • 気候の変化がはげしく、残暑に台風、朝晩の冷え込みで体の疲れが出やすい時期です。夏の疲れで体調をくずさない

 ためにも、多くの種類の食べ物を沢山食べて、元気に過ごしましょう。

食材を五感で感じよう

  • 秋といえば『食欲の秋』。是非、親子で一緒に食材に触れる機会を作りましょう。

 例えば、泥のついたじゃがいも。洗う前、表面はぼこぼこに感じます。しかし、皮をむくと、つるっとした手触りになり

 白いでんぷんが出てきます。鍋に入れて煮ると、よい香りがしてほっくりとした触感に大変身。このように、たった1つの

 食材でも、子供たちは実際に体感することで、食への興味が深まり、食べ物がおいしく感じられることでしょう。家庭でも

 いろいろな食材に触れ、五感で感じられる体験をしてみましょう。

秋においしい食べ物 → おいしい食材の見分け方

  • 根菜類・・・表面が乾燥していないもの。(表面が柔らかいものは傷んでる証拠)

 きのこ類・・・かさの部分に厚みがあり、開き具合が少ないもので表面が乾燥していないもの。

 栗・・・表面の鬼皮の色が濃く、硬くて艶があるもの。

 ぶどう・・粒が揃っていて張りがあり果軸が緑色のもので、表面に白い粉がついているもの。 

  9月のお弁当の日は21日(金)になります。宜しくお願い致します。               

2018年7月25日 (水)

8月 給食だより

8月 給食だよりのプリント

8月 給食だよりのプリント

8月 給食だより

  • 今年は、例年より早い梅雨明けとなり、毎日猛暑続きとなっておりますが、8月は『花火』や『夏祭り』『プール』...と、夏ならではの楽しみがいっぱいです。夏は体力の消耗が激しい季節、水分補給に気をつけ、プールや外遊びの後は、特に休養・睡眠に心掛けてください。

夏バテ気味のときの、調理の工夫

  • 夏バテ気味のときは、胃腸の代謝を整える必要があります。脂っこい物は消化吸収に時間がかかります。また、食べ過ぎは体に熱がこもるので気をつけましょう。体を適度に冷やして、水分補給ができる旬の野菜(トマト、きゅうりなど)や、胃腸の機能を高める消化のよい麺類と組み合わせ、梅干を加えたりすると、食欲を増進できます。

夏野菜で体の中から涼しく!

  • きゅうりやトマト、冬瓜など夏野菜は水分をたっぷり含んでいるので、汗が奪われた水分を補給したり、涼しく過ごせるように体を冷やしたりする作用があります。また、利尿作用のあるカリウムも豊富。しっかり排出して、体内の水分量を補給してくれます。夏野菜を食べて、元気に夏を乗り切りましょう。

お弁当の日

  • 8月24日(金) 宜しくお願い致します。

2018年6月25日 (月)

7月の給食だより

7月の給食だよりのプリント

7月の給食だよりのプリント

  • 乳幼児の体の水分の割合は、体重の70%~80%といわれています。

上がった体温を、汗をかくことで下げている為、こまめな水分補給が必要となります。

子ども達に一番適している飲み物は、水または麦茶です。イオン飲料は、塩分の取り過ぎになることがあるので

気をつけましょう。

ジュースは糖分が多くて満腹感もあるため、食事が食べられなくなる原因にもつながります。

上手な水分補給で、熱中症を予防しましょう。

七夕そうめん

  • 平安時代、『七夕にそうめんを食べると大病にかからない』として、7月7日にそうめんを食べる風習が宮中に広まり

次第に一般にも普及したと伝えられています。また、真夏に弱った体をいたわるために、消化のよいそうめんを食べる習慣が

生まれ、お中元にそうめんを送るようになった、という説もあります。そうめんを食べるときは、麺だけでなく、卵や鶏肉、野菜を

トッピングして栄養を補いましょう。夏バテ解消にぴったりです。

ビタミンとリコピンで医者要らず!夏のトマト

  • 『トマトが赤くなると医者が青くなる』といわれるほど、6月~9月のトマトには栄養がいっぱい含まれています。

ビタミンAとCが豊富な上、トマト特有の成分であるリコピンには強い抗酸化作用があり、子どもを病気から守ってくれます。

うま味成分であるグルタミン酸を含んでいるので、生食以外にも魚や肉などと一緒に煮込むと、甘みやおいしさが増します。

子どもの好きな料理にして、おいしく食べましょう。

缶ジュースなどの甘いドリンクを飲みすぎていませんか?

  • 子どもが一日に摂取してよい砂糖の量は15g。ところが、果肉入りの清涼飲料(500ml)には約70g、乳酸飲料(65ml)には

約12gもの砂糖が含まれいています。砂糖を取り過ぎると、虫歯になりやすくなるだけでなく、大量の砂糖をとったあとの低血糖

により、イライラしやすくなるなどの弊害も……。

甘い飲料を飲むことを、習慣づけないようにしましょう。

  • 梅雨の合間のまぶしい日差しに、夏を感じるこの頃です。

急に暑くなるので、体調を崩しがちになります。食事はしっかり取りましょう。

2018年5月30日 (水)

6月 給食だより

6月 給食だよりのプリント

6月 給食だよりのプリント

6月給食だより

  • 雨の季節になりました。気温と湿度が上がり、食欲もダウンしやすくなります。のどの渇いた時だけでなく、こまめに水分補給をしバランスのよい食事で体力を維持しましょう。

6月は食育月間

  • 『食育月間』は、豊かな人間性を育み、生きる力を身につけることを目標に設けられました。『朝ごはんは元気のもと』『食べ物が食卓に届くまで』を知り、『ごはんを作ってみよう』『いただきますで楽しい食卓』を実践してみましょう。また食に関わる絵本を読んだり、親子で料理を楽しんだりと、6月にはぜひご家庭でも、食に関心を持つための取り組みをしてみてはいかがでしょうか。

食事のマナー

  • 背中を丸め、テーブルの上の食器を口に寄せて食べる『犬食い』は、片手で食べることが原因です。まだ上手にスプーンや箸が使えない時期には、スプーンや箸だけで食べ物を口元まで運んでくるのは大変で、つい口で迎えにいってしまいがちです。軽くて持ちやすい食器を用意し、茶碗やおわんを持って食べるようにしましょう。

最新の注意を!梅雨時のお弁当作り

  • 食べ物が傷みやすくなるこの時期。お弁当作りの衛生管理には、特に気をつけましょう。注意点としては、食材には必ず火を通し、水分や汁気のあるおかずは避けること。おかずの仕切りは、レタスなどではなく、アルミや紙のケースで、少し冷ましてから詰めるようにします。急ぐときは、冷却材やうちわを使って冷ますと効果的。また、ごはんの上に、梅干しやゆかり(しそ)を載せると、食中毒を予防する効果があります。こうした点に注意して、梅雨時でも安心なお弁当を作りましょう。

2018年4月25日 (水)

5月 給食だより

5月 給食だよりのプリント

5月 給食だよりのプリント

お給食の様子

  • 新緑が鮮やかな季節になりました。進級児たちは、食べる量もお代わりの量も増え、体も大きくなったように感じます。新入園児たちも園生活にだいぶ慣れ、笑顔で昼食を食べています。

端午の節句

  • 端午の節句は中国伝来の風習です。5月(旧暦の6月)は急に暑くなり、体調を崩す人が増える時期。そこでこの日に、健康を祈願していたのです。端午の節句の食べ物には、ちまきやかしわもちがあります。ちまきを食べるのは中国由来の風習ですが、かしわもちは、日本独自の風習です。かしわは縁起物で、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから『家系が絶えない』といわれています。

おいしく味わう幼児食

  • 楽しく食べられること、『おいしい』と味わえることが何より大切なこの時期には、本物の味を知ることが必要です。『うまみ』という繊細な味わいがわかる日本人の味覚のベースは、だしにあります。幼児の食事こそ本物との出会いの場にしたいですね。また、見た目にもおいしそうだったり、シャキシャキ、ポリポリ、などいろいろな食感が楽しめたり出来るような盛り付けやメニューも工夫しましょう。

2018年3月23日 (金)

4月の給食だより

4月の給食だよりのプリント

4月の給食だよりのプリント

☆  ご入園・ご進級おめでとうございます。新入園のお友だちはドキドキの毎日ですね。

   様々な経験を通して、みんなで食べる喜びや食事に興味が持てるような環境作りに努めて参りたいと思います。

保育園での食事に慣れるために

  • はじめのうちは、子ども達も新しい環境の中で過ごすことに、不安や緊張を覚えていることと思います。どんな人がどんな場所で給食を作っているかを知ることは、安心につながりますので、ご家庭でも話題にしてみてください。また、みんなで食事をすることの楽しさに気づけるように、保育者や調理担当者できょうりょくして 進めていきたいと思います。

アレルギーや花粉症予防に春野菜

  • 春野菜といえば、新キャベツ、グリーンアスパラ、菜の花、スナップえんどう、たけのこ、あしたば、せり、ふき、うどなど。鮮やかな緑色をしていたり、芽吹きの独特な香りがしたりなど、春の訪れを感じさせるものばかりです。緑色が濃いものは、ビタミンC、β-カロテンなどが豊富。せりやうどのように、独特の苦味や香りがあるものは、強い抗酸化力のあるポリフェノール類を含みます。これらは、免疫力をアップさせて、アレルギーや花粉症の予防にもお勧めです。旬の時期に旬の野菜を食べることで、自然と健康な体が作られるのです。

バランスのよい食事を(一汁三菜のすすめ)

  • 栄養バランスの乱れた食事を続けていると、免疫力や抵抗力が落ちてしまいます。風邪や病気を寄せつけない、健康な体づくりのためには、バランスのとれた食事を続けることが大切です。健康な食生活の基本は「一汁三菜」から。注意したいのは、おかず3種の調理法や食材が重ならないこと。子どもたちが健康な体で過ごせるよう、ご家庭でもご協力をお願い致します。

お弁当の日

  • 4月20日(金)

お子さんの食べきれる量をお願いします。

 

 

2018年2月27日 (火)

3月の給食だより

3月の給食だよりのプリント

3月の給食だよりのプリント

1年間の食事を振り返りましょう

  • この一年を通して、どれだけ旬の食材を味わえたでしょうか?

春は菜の花、春キャベツ、夏はナスやピーマン、秋は栗に秋刀魚にさつま芋、

冬は白菜に大根… 園で収穫したものもあります。

旬の味を知ることで、それぞれの食材が持つおいしさを、伝えていけたらと思います。

また、三色の食事のバランスや食事のマナーは守れていたでしょうか?

ご家庭でも、一年間の食事を振り返ってみましょう。                       

ひな祭りの行事食

  • ひな祭りには、昔からちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べる習わしがあります。

ちらし寿司のえびには『長生き』れんこんには『見通しがきく』、豆には『健康でまめ

に働ける』という、縁起担ぎがあります。

はまぐりは二枚の貝殻がぴったり合う様子から、『夫婦仲良く』の意味があり、昔は

花嫁道具として持たせていました。女の子の幸せを願った行事食です。

水分補給はこまめに

  • 子どもは大人に比べて身体の水分量の割合が多いので、脱水症状を予防するためにも

水分補給が重要です。子どもが欲しがる時だけでなく、運動後や入浴後、汗をかいた時

など、甘い飲み物を避け麦茶や湯冷ましを与えましょう。

また、発熱時など大量に汗をかいた時は『乳幼児用のイオン飲料』が適しています。

お弁当の日

  • 3月15日(木)です。宜しくお願い致します。                 

 

 

 

                                                                

2018年1月23日 (火)

2月の給食だより

2月の給食だよりのプリント

2月の給食だよりのプリント

2月の給食だより

  • 立春を迎え、暦の上では春と言っても、まだまだ寒さの厳しい日が続きます。

    風邪やインフルエンザの流行がおこりやすい時期です。

    体の抵抗力を強くする為にも、食事の栄養バランスに気を配り、生活リズムを整え、睡眠を充分にとって

    体をしっかり休めるようにしましょう。

2月3日は節分です

  • 2月3日は節分です。『福は内、鬼は外』と力いっぱい豆まきをして、悪さをする鬼を追い払い幸福を呼び込みましょう。

 『季節を分ける』という意味があり、食べ物を使ったさまざまな行事が行われます。

丈夫な体をつくる食べ物

  • 病気から子どもの体を守るために、食生活で免疫力を高めましょう。朝は、味噌汁や納豆などの発酵食品を含むメニューで

 酵素を摂りましょう。毎日の食事には、卵、魚、肉、大豆製品などのたんぱく質を多く含む食品をバランスよく選びましょう。

 また、野菜や果物からビタミンの摂取を忘れずに。冬の時期は、1日1個ミカンを食べることで手軽にビタミンCを撮ることが

 できます。

お弁当の日

  • 2月16日(金)お弁当の日

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