給食だより

2019年11月26日 (火)

12月 給食だより

12月 給食だよりのプリント

12月 給食だよりのプリント

体を温めよう

  • 基礎代謝の体温も一番下がっている朝に、朝食をきちんと食べて体を温めるとパワーが出ます。朝食を抜かない事はもちろんですが、朝食メニューに体を温める食材を上手に取り入れましょう!

風邪予防にはバランスのいい食事!

  • 寒くなり風邪をひきやすくなってくる季節。毎日を元気に過ごすためにも、風邪を予防することが大切です。手洗い・うがいはもちろんですが、バランスのいい食事を心掛けましょう。体の中に風邪の菌が入ってきても、やっつけることが出来るように免疫力を高める栄養素を摂ることが大切です。

免疫力を高める栄養素

  • たんぱく質  ・・・ 肉・魚・たまご・大豆・大豆製品
  •       鉄       ・・・ 緑黄色野菜・レバー・ひじき
  • ビタミンA    ・・・ 緑黄色野菜・レバー・うなぎ
  • ビタミンC    ・・・ 野菜・くだもの
  • ビタミンB群・・・ 豚肉・豆腐・たまご・レバー・魚・牛乳・納豆

★ こちらの食材を料理に取り入れて丈夫な体を作りましょう。

12月22日は冬至です

  • 冬至とは、一年の中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。今でも、カボチャやこんにゃくを食べたり、柚子湯に入ったりする習慣があります。もともとは、寒くて食料が不足するこの時期に珍しい野菜類を供え、健康を願ったのでしょう。

※お弁当の日は12月27日(金)です。

 

2019年10月25日 (金)

11月 給食だより

11月 給食だよりのプリント

11月 給食だよりのプリント

寒くなってくると気を付けたいのが風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどです。園では、うがい・手洗いを徹底していきます。ご家族でも声かけやうがいや手洗い方法を再確認してみてください。

七五三のお祝い

  • 11月15日の七五三は、子どもの健やかな成長を祝う行事です。男の子は5歳(3歳で祝うことも)、女の子は3歳と7歳でお祝いをします。昔は乳幼児の死亡率が高く、子どもの成長は現在以上に貴重で、喜ばしいことでした。

    また、七五三に食べる千歳飴には、「千年長生きできますように」という願いが込められており、飴の色も縁起がよい紅白です。当日はお赤飯をたいたり、お祝いの食事会を開いたりして祝います。

食事のときの正しい姿勢

  • 食事のときは、正しい姿勢を保てるように、ご家庭でも気をつけましょう。

    *背すじをまっすぐ伸ばす。

    *テーブルにひじをつけない。

    *お茶碗やお椀は手に持つ。

    *両足を床につける。

    *テーブルとおなかの間は、こぶしひとつ分あける。

ビタミンを摂取して免疫力アップ!

  • ビタミンには、体の調子を整える役割があります。たとえば、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは粘膜や皮膚の健康を維持し、ブロッコリーや果物のかきに多く含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を助け、白血球の働きを強化します。また、かぼちゃや赤ピーマンに多く含まれるビタミンEには抗酸化作用があります。ビタミンを積極的に取り入れて体の免疫力をアップさせましょう。

食品添加物に気をつけて

  • 食品添加物は、食品の製造過程、または食品の加工・保存の目的で使用される保存料、甘味料、着色料、香料などのことをいいます。食品添加物は、厚生労働省により成分の規格や使用基準が定められていますが、他の食材に比べて使用の歴史が浅く、なかには人体への害が疑われるものもあります。子どもには、できるだけ食品添加物が使われていない食べ物を与えるのが望ましいでしょう。

11月22日(金)はお弁当の日になります。よろしくおねがいいたします。

2019年9月25日 (水)

10月 給食だより

10月 給食だよりのプリント

10月 給食だよりのプリント

  • 10月は季節の変わり目で寒暖差があり、体調を崩しやすくなります。三食をきちんと食べてバランスよく栄養を摂りましょう。スポーツの秋ですから、たくさん体を動かし、秋のおいしい味覚をたくさん味わいたいものですね。

赤・黄・緑に分けてバランスのよい食事を

  • 三色食品群を参考に、各食品群から2種類

    以上選んで食べましょう。

    ◆赤色群…たんぱく質(体をつくる)

    ⇒肉、魚、卵、牛乳、豆など

    ◆黄色群…糖質・脂質

    (エネルギー源になる)

    ⇒米、いも類、パン類、油など

    ◆緑色群…ミネラル・ビタミン

    (体の調子を整える)

    ⇒野菜、果物、きのこ類など

秋の味覚を楽しみましょう

  • 「実りの秋」と言われるように、秋は新米、なす、さんま、りんご、ぶどう、くり、なし、まつたけなど、おいしい食べ物がたくさん出回る季節です。旬の食材を知って味わうことは、食材への興味が増し、味覚形成にも役立ちます。

血液をサラサラにする魚

  • 秋はさんまがおいしい季節。さんまには血液をサラサラにする成分、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。塩焼き、生姜煮、炊き込みご飯、蒲焼きなどで味わってみてください。

離乳食を与えるときは声かけを

  • 離乳食は、赤ちゃんに栄養を与えるだけでなく、食べることの楽しさを教えることが大切です。赤ちゃんの様子を見ながらひとさじずつ与え、「おいしいよ」「にんじんだよ」など、やさしく声かけをしましょう。

ハロウィンクッキング(クッキー作り体験を)

10月31日のハロウィンでは、子どもと一緒に調理を楽しみましょう。

 

材料

かぼちゃ(またはさつまいも)100

バター50g砂糖30

ホットケーキミックス150

 

作り方

①蒸したかぼちゃをつぶし、砂糖、バターを加えて混ぜる。

②ホットケーキミックスを

①に加えて混ぜる。

③薄くのばして型抜きする。

④フライパンで焼く。

10月18日はお弁当の日になります。よろしくおねがいいたします。

2019年8月23日 (金)

9月 給食だより

9月 給食だよりのプリント

9月 給食だよりのプリント

  • 9月に入り、虫の音とともに秋が近づいてきました。子どもたちは夏の疲れが出るころです。日中はまだまだ暑くても、朝晩は涼しくなっていますので、食事や体調管理に気をつけて、元気に秋を迎えましょう。

非常食の備えはできていますか?

  • 9月1日は、災害への認識を深め、備えを確認する「防災の日」です。関東大震災が起きた日であり、台風が多いとされる二百十日から制定されました。

    ☆準備するとよいもの

    飲料水(11日3L×3日分)・3日分の非常食・医薬品・懐中電灯・携帯ラジオ・予備の電池・カセットコンロ・ガスボンベ・貴重品(現金・身分証明書・通帳、印鑑、保険証ほか)

地産地消のすすめ

  • 「地産地消」は、子どもたちが農産物を身近に感じることのできるよい機会です。旬の食材で季節を感じ、地域の特産物や伝統食などを通じて地域への関心や愛着を深め、感謝の気持ちをもった豊かな人間に育てましょう。

お米は栄養たっぷり

  • ごはんは、味が淡泊でおかずにも合い、よく噛むことで唾液に含まれるホルモンが脳を活性化します。また、食後の血糖値も上がりにくく、ゆっくり吸収されるため腹もちがよく、脂質が少ないのでパンなどに比べ太りにくい食材です。

食物アレルギーとは

  • 体内に異物(アレルゲン)が侵入したときに、それを排除するための免疫反応が過剰に働いた状態をアレルギーと言います。食物アレルギーは、本来は異物ではない食品を体が異物と判断し、かゆみやじんましんから呼吸困難まで、さまざまな症状が起こります。アレルゲンとなる食物はさまざまですが、乳幼児期に特に多いのは3大アレルゲンと呼ばれる卵、牛乳、小麦です。

9月20日はお弁当の日になります。よろしくおねがいいたします。

2019年7月25日 (木)

8月 給食だより

8月 給食だよりのプリント

8月 給食だよりのプリント

  • 8月は、花火大会をはじめ、さまざまなイベントが目白押しです。長時間外にいることも多く、子どもたちも疲れて体調を崩しやすくなっています。疲れが残っている時は、保育者に声をかけてください。また夏バテをしないよう朝食は必ずとって登園しましょう。

不足しがちな栄養素

  • 暑い日が続くと、食事もさっぱりしたものになりがちですが、そればかりではスタミナ不足が心配です。体をつくるたんぱく質や、体の機能を維持するビタミンやミネラルが不足すると、夏バテでさまざまな症状が出てしまいます。特に夏場はエネルギー代謝に必要なビタミンB 群が不足しがちなので、豚肉やレバー、うなぎ、えだまめ、ごま、胚芽米など、ビタミンB1の豊富な食材を摂るようにしましょう。

お盆には精進料理を

行事の由来

  • お盆は祖先の霊をまつる行事です。きゅうりやなすに割りばしを刺して飾る物は馬や牛とされ、先祖が天から帰ってくる際に乗る物を表しています。

お盆の行事食

  • お盆には、肉や魚を避け、野菜・穀類・山菜・豆類などを中心とした精進料理を食べます。精進料理は、ビタミンやミネラルなどを多く含むので、健康維持にも役立ちます。

冷たい物の食べ過ぎ・飲みすぎに注意

  • 暑いとつい手が出てしまう冷たい物ですが、冷たい物の摂りすぎは、おなかを冷やしてさまざまなトラブルを招きます。特にアイスクリームや炭酸飲料には砂糖が多く含まれ、食欲不振の原因にもなるため注意しましょう。

夏場に食欲増進する食事

  • 夏は暑さで食欲が減退しがちです。夏バテを防ぐためにも、カレー粉や梅、レモンなどの酸味を使って、食欲増進を図りましょう。スパイスは風味を増すだけでなく、食欲増進や消化をよくするなど、さまざまな効果があります。

☆8月23日(金)はお弁当の日になります。よろしくお願いいたします。

 

2019年6月25日 (火)

7月 給食だより

7月 給食だよりのプリント

7月 給食だよりのプリント

そうめんや冷やし中華が、おいしい季節になりました。しかし、単品で食べてもおいしい麺類ですが、栄養バランスが崩れがち。夏バテ予防のためにも、副菜や具材などを工夫して、栄養バランスに気をつけましょう。

水分補給はこまめに

  • 子どもは大人に比べ、身体の水分量の割合が多いので、脱水症状を予防するためにも、水分補給が重要です。子どもが欲しがるときだけでなく、運動後や入浴後、汗をかいたときなどが水分補給のタイミングです。甘い飲み物を避け、麦茶や湯冷ましなどを与えましょう。6か月くらいまでは母乳やミルクで大丈夫です。発熱時など、大量に汗をかいたときは乳幼児用のイオン飲料が適しています。

体を冷やしてくれる食べ物

  • 夏野菜には、きゅうり、トマト、なす、レタス、かぼちゃなど、体の余分な熱を取ったり、汗で失われるミネラルやビタミンを豊富に含むものがあります。これらを食べて夏を乗り切りましょう。

腸の調子を整えましょう

  • 1日を元気に過ごすには、快眠、快食と共に「快便」がポイントです。うんちを出やすくするには、朝食を必ず食べることが大事。ごぼう、たまねぎ、だいず、バナナなど、オリゴ糖を多く含む食品をとると、腸内細菌のバランスがよくなります。また、便秘の予防には、海藻やいも類、野菜など食物繊維が多い食べ物が効果的です。腸の調子を整えて1日をスッキリスタートさせましょう。

おやつは栄養を補うにしましょう

  • 子どもは、1回に食べる量が少ないので、食事だけで十分に栄養を摂ることができません。そこで、足りない栄養を補うために与えるのがおやつです。子どものおやつとして適しているのは、野菜入り蒸しパンやおやき、ヨーグルトやチーズなどの乳製品やおにぎり、果物など。少量のお楽しみ程度ならかまいませんが、お菓子は栄養を考えた組み合わせにしましょう。

※ 7月19日(金)は、お弁当の日になります。宜しくお願い致します。

 

2019年5月27日 (月)

6月 給食だより

6月 給食だよりのプリント

6月 給食だよりのプリント

蒸し暑い日が増えてきました。この季節は食中毒の原因となる細菌が繁殖しやすい時期です。手洗いうがいをしっかり行い、食品の取り扱いにも十分気をつけて元気に過ごしましょう。

むし歯を予防する

  • 6月4日は、むし歯予防デーです。むし歯は、むし歯菌が糖分をもとに酸をつくり、この酸が歯の表面を溶かすことで起こります。子どもの歯は軟らかく、むし歯になりやすいため、毎日の歯磨きでむし歯を予防することが大切です。また、健康な歯をつくるためにもバランスのよい食事をよく噛んで食べることを心がけ、清涼飲料水などをだらだら飲まないように注意しましょう。

食中毒に注意!手洗いはかかさずに

  • じめじめとした梅雨が続き、気温の高いこの時期は、細菌の繁殖に適した条件が揃い、食中毒が増える季節です。食品管理に注意することはもちろん、子どもたちに下痢や腹痛、嘔吐などのつらい思いをさせないためにも、手洗いを徹底させましょう。食中毒予防の基本は、「菌をつけない」こと。トイレの後や食事の前には、必ず石鹸で手を洗う習慣を守ることが大切です。

よく噛む習慣をつけましょう

  • よく噛むことは、唾液の分泌を促します。唾液には、むし歯予防・消化を助ける・脳の働きを活性化させて集中力や記憶力をアップするなどの効果があります。噛みごたえのあるものをよく噛んで食べることを心がけましょう。

便秘や下痢のときの食事

  • 食物繊維が多い食べ物は便秘の解消に効果があります。ほうれんそうなどの野菜類やいも類、プルーンや柑橘系の果物などをメニューに加えましょう。水分を十分に摂ることも大事です。一方、下痢のときは、おかゆやうどん、白身魚、豆腐など消化がいいものを与えましょう。肉類や揚げ物など脂肪を多く含むものや繊維質が多い海藻や根菜、乳製品や柑橘類は控えるようにします。

お弁当の日

  • 6月14日(金)はお弁当の日になります。宜しくお願い致します。

2019年4月25日 (木)

5月 給食だより

5月 給食だよりのプリント

5月 給食だよりのプリント

  • 園生活にもそろそろ慣れてきた様子ですが、この時期は突然体調を崩してしまう子どももいます。子どもたちの表情や食欲などの変化に十分注意しながら、体調管理に気をつけていきましょう。

食べきれる量で、嫌いな食べ物をなくす工夫を

  • 幼児の場合、うまく咀嚼できなかったり、初めての食べ物にとまどったり、苦味を感じるなどで、食べ物を嫌いになることが多いようです。食べやすい味つけや盛りつけ、おいしそうに食べて見せるなどの工夫をしましょう。最初は食べきれる量で。「食べきれた!」という達成感が次回の食欲につながります。

    また、「これを食べるとお肌がつるつるになるよ~。これは筋肉になるよ」などと、効能を教えてあげてもよいでしょう。

食事の前後には手洗いの習慣を

  • 食事の前は、手を清潔にするとともに、「これからごはんを食べるよ」という合図の意味で手洗いをします。食べ終わったら「ごちそうさま」をして、食べ物で汚れた手を洗いましょう。食事の前後の手洗いは、習慣にすることが大事です。

食事はマナーよりも楽しさ優先で

  • 食事は、楽しく食べることがいちばんです。0~2歳児は、まだマナーは二の次で大丈夫。大人と一緒の食卓で、和やかに会話をしながら食事をさせましょう。食べこぼしが気になる場合は、テーブルの下にシートを敷きます。

食が細い子やむら食べには

  • 食べる量には個人差があります。少食でも、成長曲線に沿っていてバランスよく食べていれば心配いりません。また、子どもはそのときの気分で食欲が変わることも。

    2~3日単位でトータルで食べていれば、むら食べは気にしないで。

*5月17日はお弁当の日になります。よろしくお願いします。

2019年3月25日 (月)

4月 給食だより

4月 給食だよりのプリント

4月 給食だよりのプリント

  • 暖かな春風に包まれ、入園・進級の日を迎えました。職員一同、子どもたちを喜んで迎えています。給食室では、旬の食材を使った安全でおいしい給食を提供してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

給食が始まります。

  • 当園では、味や栄養に配慮した献立で給食作りを行っています。地元の旬の食材を使ったり、子どもたちが食に興味を持てるよう、職員一同、日々工夫をこらしてまいります。

朝ごはんを食べましょう。

  • 朝食は、体にプラスなことばかりです。

    • 体温を上げることで体が活動的に。
    • 血糖値を上げて脳にエネルギーを。
    • 噛むことで、脳が目覚める。
    • 1日の食品数が増える。
    • 胃腸が活発になり、便秘解消に。

保育園の食事になれるために

  • 初めのうちは、子どもたちも新しい環境のなかで過ごすことに、不安や緊張を覚えていることと思います。どんな人がどんな場所で給食を作っているのかを知ることは、安心につながりますので、ご家庭でも話題にしてみてください。

    また、みんなで食事することの楽しさに気づけるように、保育者や調理担当者で協力して進めていきたいと思います。

離乳食の開始の目安

  • 赤ちゃんは、5~6か月になると、母乳やミルク以外のものが少しずつ消化できるようになります。ふだんの様子を観察して、➊首がすわって大人が支えるとお座りができる、➋大人の食事をじっと見たり、食べ物を見ると欲しそうによだれや声を出す、➌授乳の間隔がだいたい4時間おきになっているなどが見られたら、赤ちゃんのきげんがいいときに離乳食を開始しましょう。

  • 4月19日はお弁当の日になります。宜しくお願い致します。

2019年2月26日 (火)

3月 給食だより

3月 給食だよりのプリント

3月 給食だよりのプリント

  • 卒園・進級を控えた子ども達の表情は、自信にあふれてきらきらと輝いています。一年間に身長や体重は、どれくらい成長したでしょくか?一年間のご家庭での食生活も子どもとともに振替ってみましょう。

一年間の食事を振り返りましょう

  • この1年を通して、どれだけ旬の食材を味わえたでしょうか?春は菜の花、春キャベツ、夏はナスやピーマン、秋は栗にサンマ、さつま芋、園で収穫したものもあります。旬の味を知ることで、それぞれの食材が持つおいしさを、伝えていけたらと思います。また、三食の食事のバランスや食事のマナーは守れていたでしょうか?ご家庭でも一年間の食事を振り返ってみましょう。

食生活をチェックしてみましょう

 □食事の前に手を洗うことができた。

 □食事の準備や片付けを手伝うことができた。

 □「いただきます」と「ごちそうさま」を言えた。

 □姿勢を正しく食べることができた。

 □スプーンやはしを上手に使うことができた。

 □よく噛んで、味わって食べることができた。

 □楽しく食べることができた。

 □三食は決まった時間に食べることができた。

 □朝食をかかさず食べた。

 □毎朝、赤・黄・緑の食品群からバランスよく食事ができた。

 ※7つ以上にチェックできるように頑張りましょう

ひな祭りの行事食

  • ひな祭りには、昔からちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べる習わしがあります。ちらし寿司のえびには「長生き」、れんこんは「見通しがきく」豆には「健康でまめに働ける」という、縁起かつぎがあります。はまぐりは2枚の貝殻がぴったり合う様子から、「夫婦なかよく」の意味があり、昔は花嫁道具として持たせていました。女の子の幸せを願った行事食です。

生活習慣病の予防を

  • 3歳ごろからの急な体重増加は、内臓脂肪の蓄積となり、高血圧、糖尿病へのリスクを高める恐れがあります。生活リズムの乱れ、運動不足やお菓子の食べ過ぎ、偏食など、食生活や習慣の見直しをお願い致します。

3月19日(金)お弁当の日になります。よろしくお願いします。

 

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